利息の参考情報

キャッシング、クレジット、サラ金などの金利の恐ろしさ(その2)


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キャッシング、クレジット、サラ金などの金利の恐ろしさ(その2)


借金の返済や整理を行なう場合には、まずは、自分の借金の金額について
知っておく必要があります。


もちろん、いくらの金額の借金があるのかを知っておく事も大切ですが、
借金をした時の金利についても知っておいて欲しいと思います。




この金利がどれくらいの金利になっているかによって、借りた金額に対しての
借金を完済するまでに、支払う金利の金額がかなり違ってきます。


例えば、銀行で住宅ローンの為に借りたお金とキャッシングなどで借りた
場合を見ていきたいと思います。




住宅購入の為に、銀行から住宅ローンを借りた場合は、
例えば、2,500万円を年利3%で借りたとします。


キャッシングの場合は、250万円を年利29%で借りたとします。




この場合の年間の利息は、
2,500万円も借りた住宅ローンの場合で、年間の利息は75万円になります。
これに対して、キャッシングの場合は、住宅ローンと比べると10分の1の金額の
250万円しか借りていなくても、年間の利息が72万5000円になります。


このように、借りたお金の金額が10倍の差があったとしても、
利息が3%と29%の10倍の差がある場合には、
1年間での利息の額は同じになってしまいます。




このように利息が利息を生む事になるため、
キャッシング、クレジット、サラ金などの利息が高い所から
お金を借りた場合には、借りている金額が数万円などの場合には、
すぐに完済できるでしょうが、ある程度の額を借りた場合には、
なかなか、借金を完済するのが難しくなります。


これが、キャッシング、クレジット、サラ金などの金利の恐ろしさです。






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2008年03月03日 07:04