個人信用情報

個人信用情報機関とは?


スポンサーリンク


個人信用情報機関とは?



借金返済の方法として、任意整理民事再生、または、自己破産などの手続きを行なうと、ブラックリストに載ることになります。このブラックリストというのは、通称であり、正確には、個人信用情報機関と言ったような、借金をしている人の情報を管理しているシステムに登録される事になります。

この為、一般的に、任意整理や民事再生、自己破産などを行なった時のブラックリストに載ったというのは、個人信用情報機関に登録されたという事になります。

銀行や消費者金融、クレジットカード会社などのお金を貸し付ける時に、お金の貸し出しを行う時に、融資先のお客様の借金返済の能力があるのか等の審査を行なう時に利用するのが、個人信用情報機関の情報になります。



個人信用情報機関の全銀協、CIC、CCB、全情連、テラネット



日本における、個人信用情報機関は、融資を行なう会社が、銀行、信販会社、消費者金融などの会社の業界ごとに違う個人信用情報機関が存在します。

実際に、日本にある個人信用情報機関は、5つ存在しており、融資を行なっている金融機関によって、加盟している個人信用情報機関に違いがあります。


また、融資を行なっている金融業者は、それぞれの個人信用情報機関に加盟していますが、1つの金融業者が1つの個人信用情報機関に加盟しているとは限りません。

実際に、三菱UFJニコスなどの大手の場合には、全銀協、CIC、CCB、全情連、テラネットの5つすべての個人信用情報機関に加盟しています。

しかし、武富士の場合には、全情連の1つの個人信用情報機関にのみ加盟しています。


このように、融資や貸金業などを行なっている会社は、個人信用情報機関に加盟することによって、実際に、融資を行う時に、相手が返済能力があるのか、または、返済が滞っていないのかなどのチェックを行い、審査を行う時に利用するようになっています。



スポンサーリンク


2009年09月19日 23:35