借金整理

借金整理時の相談時の注意点


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借金整理時の相談時の注意点


借金の返済や整理を考えて、弁護士や司法書士などの専門家に
相談を行なう場合には、注意しておく点があります。




これは、弁護士や司法書士に相談を行なう場合には、
借金現状である
 ・借金件数
 ・借金額
 ・自分の収入
 ・毎月の返済可能な金額

を正直に伝えることが必要です。


当たり前の事であるように思われるかもしれませんが、
借金の返済や整理を考えている人の中には、自分が毎月貰っている収入額や
毎月の返済可能額を実際よりも多めに言う人が居るようです。




このように、実際よりも多い収入額や返済可能である金額を多めに伝えてしまうと
弁護士や司法書士の専門家は、多めの金額を元に借金の返済計画を考えて行きますので、
せっかく出来た返済計画を貸金業者などの債権者などと、弁護士や司法書士が
交渉をして、承諾してもらってから、実際に、返済計画に則って、
返済を開始したとしても、すぐに行き詰まってしまう事になります。




この為、借金整理の相談をする場合には、弁護士や司法書士に対して、
正直に現状を伝えるようにしましょう。
でないと、せっかくの相談内容が無駄になる可能性もでてきます。


弁護士などの専門家に相談する場合には、基本的に守秘義務というものがあり、
相談者の相談内容を外部に漏らしてはいけないという義務がありますので、
相談内容が外部に漏れる事はありませんので、安心して言いと思います。





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2007年06月24日 02:41