特定調停

特定調停の流れ


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借金の返済が現状では、かなり難しい状態になった場合に、特定調停を行なうと思います。
ここでは、この特定調停の流れを説明しておきたいと思います。

特定調停を行なう為の流れは下記のようになります。


1、借金の状況把握

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2、特定調停の申立てを行なう

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3、裁判所からの各貸金業者への通知

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4、調停の実施

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5、調停の成立

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6、返済の開始

特定調停を行う場合には、上記のような手順で進めることになります。
実際に、それぞれの過程で、どのような事を行なうかを簡単に補足しておきますので、
参考にして頂ければと思います。


1、借金の状況把握

まずは、特定調停の申立てを行なう前に、借金の現状を把握しておきます。


2、特定調停の申立てを行なう

簡易裁判所へ行き、特定調停の申し立てを行ないます。
ここで、「特定調停申立書」を作成して、提出します。


3、裁判所からの各貸金業者への通知

特定調停申立書の受け付けが行なわれると、裁判所は、各貸金業者に対して、
申立てがあった事を通知します。
この時点で、貸金業者からの取り立てが止まります。
また、この時点で、いったん借金の返済が中止されます。


4、調停の実施

裁判所から指定された調停日に裁判所に行き、調停を行ないます。


5、調停の成立

特定調停で、合意した場合には、「調停調書」の作成がされます。


6、返済の開始

「調停調書」の内容に沿って、返済を行なっていきます。



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2008年04月11日 01:55