特定調停

特定調停の為の準備


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特定調停の申し立てを行なう場合に、実際に申し立てを行なう前に準備をしておく
必要があるものがあります。
それは、
 ・どこから借金をしているか
 ・どれだけの額の借金があるか
 ・どれだけ返済しているか
などになります。


これは、任意整理を行なう時にも必要になっていた内容ですが、
このように、借金整理を行なう為には、現状がどのようになっているかを
しっかりと把握している必要があります。

しかし、お金を借りている人が、このような事を細かく把握している人が
ほとんど居ないのも現実ですので、もしも、分からない場合には、
貸金業者に対して、資料のを請求する事になります。


このような点を把握した上で、特定調停の申し立てを行なう時には、
貸金業者の住所がある地域を管轄している簡易裁判所へ申し立てを
行ないます。

ただし、貸金業者が大きな企業で、本店、支店、営業所などがある場合には、
実際に、取引をしている所の住所を管轄している簡易裁判所に申し立てを
する事になります。



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2008年04月28日 07:56