「ア行」の用語集

アドオン方式とは?


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ここでは、「アドオン方式」の用語の説明をしています。借金返済について調べている時に、「アドオン方式」についての意味を調べて知りたいと思っている場合に参考にして貰えればと思います。



アドオン方式の用語解説


アドオン方式とは、借りたお金の金額とその借金の返済期間の利率を算出して利息額を明確にして、借金額と利息額を合計した総額を返済回数で均等割りして、1回に返済する返済額を決める金利の計算方法になります。

このアドオン方式を利用した場合には、借金の返済が進み、返済回数が進んで、借り入れた金額の返済が進んで、元金が減少したとしても、当初に借り入れをして借金の金額の元本を基準に、既に利息の計算がされているので、利息の負担が大きくなることがあります。

借金の金利を計算する方法としては、「元利均等返済」や「元金均等返済」などの方法がありますが、今回説明しているアドオン方式を利用した場合には、アドオン金利を使用する事になります。

「元利均等返済」や「元金均等返済」と比較するとアドオン金利を利用した場合には、利息の負担が割高になってしまうので注意が必要です。

しかし、現在では、アドオン金利での金利の表示を行う事は金利されています。この為、アドオン方式が取られることはないです。なお、現在では、金利の表示は、「実質年利」を表示する事が義務化されています。



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2013年04月09日 20:11