支払不能状態について

支払不能状態とは?


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支払不能状態とは?


支払不能状態とは、借金をしている人が、借金の返済が不可能になった状態を言います。
借金の返済は、もちろん、現在を含めて、将来に渡って借金の返済が不可能であると
言える状態です。


この支払不能状態になったと判断されたるかどうかは、自己破産を行なう場合に重要になります。




自己破産を申請する場合には、破産をする為の原因が必要です。
この支払不能状態は、自己破産をする為の原因のひとつとなっています。


支払不能状態になったと言えない場合には、

 ・任意整理
 ・特定調停
 ・個人債務者民事再生(個人の民事再生)

などの方法を検討する事になります。




この支払不能と認められる状態とは、ひとそれぞれ、
収入金額や借金の金額に違いがある為、いちがいにどうであるかは言う事が
出来ない内容になります。


ただし、普通のサラリーマンなどで、手取りの給料が20万円ぐらいの人の
場合には、400万円もの借金がある場合には、特に預貯金などの財産が
無い限り、返済は困難であると判断されるようです。




また、借金の金額自体は、一般的に見た場合には、たいした金額では無い
場合でも、生活保護を受けているような、極端に収入が少ない人の場合なら
支払不能と判断される事があります。


このように、支払い不能として扱われるのは、それぞれの人のケースに
よって違うと言う事になります。



次のページでは、もう少し詳しく、どのような場合に、支払不能として
扱われるか、また、どのような場合に支払不能として扱われないかといった
ようなケースを見ていきたいと思います。




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2007年06月24日 02:44